社員紹介・教育制度



粋な「縁」に導かれて


北九州の大学に在学中から、体を動かすのが好きで、アルバイトは人と違ったものがやりたくて、「人力車」の俥夫をしていました。明治初期に開港して120年の歴史がある門司港レトロエリア。日々お客様を乗せて走り回っていました。

大学4年生の時もアルバイトを続けていたのですが、ある日突然、何の前触れもなく高村社長が現れました。3年生の時に面接で一度お会いしただけなのですが、「良かったら一度人力車に乗りにきてください」とお誘いした何気ない会話を覚えていてくださり、プライベートでそのためだけに来てくれたのです。本当に人との「縁」を大切にする会社なのだなと実感し、入社を決めました。

デリケートな鉄の生産管理



半年の研修後、知多の工場内で鉄鋼材製品の出荷と構内管理業務を担当する部署に配属になりました。「品質・識別・安全管理」これが生産管理の業務の大事なポイントです。意外に思われるかもしれませんが、鉄はデリケートな面をもっています。保管状況がわるいと錆がでて、製品として出荷できなくなるので、品質管理には細心の注意を払っています。見た目は同じ鉄でも成分によって用途がかわるので、プロの目での識別と管理が生産の効率化には必要です。また、扱うものの重量がどれも1t?2tはあるので、常に完璧な安全管理が求められる現場です。物流といってもこのような重量物になると、たった5メートル移動するだけでも、綿密な作業手順プロセスの計画が必要となり、日々先輩方から技術とノウハウを吸収しています。出荷業務でデスクワークも多いのですが、現場の作業者が一番生の情報をもっているので、常に現場に出向きコミュニケーションを密にとっています。

仕事・プライベートでのチャレンジ

九州から出てきたばかりで、まだまだ愛知のことを知らないので、もっと地元に溶け込んでいきたいですね。休日は地元のバスケットチームに参加したりしているので、今後職場以外の人との輪をもっと広げていきたいです。
仕事面では、まだ業務のほんの一部しか任されていないので、まずは先輩方の指示がなくても現場を回せるように独り立ちしたいです。数年後には原料から出荷までの各生産現場を俯瞰できる知識と技術を身につけ、生産全体におけるさらなる「効率化」「品質向上」に重量物物流のプロとして携わっていきたいです。


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”人” ”出会い”を大切に


大学時代は、経営学を専攻し、ゼミでは、1年生から卒業論文のテーマを決めて、その途中経過を年2回、ゼミの先生やゼミ生にプレゼンテーションをするというのを繰り返していました。途中経過を発表する為に、情報を集め、資料を作りというのを年中していました。とても熱心な先生だったので、発表前の2か月は仕上げの為、かなりプライベートを制限されたりしましたが、ゼミの先生との出会いが今の自分をカタチ作る大きな要素になっていると思います。
就職活動では、大学での体験もあり、「一緒に働く人」や「出会い」をキーワードに行っていたところ、たまたま合同企業展で丸太運輸の採用担当の方に声をかけられました。その時に丸太運輸がとても「人を大事にする」会社で、その結果「入社3年以内の定着率が95%」だったり、「もうすぐ創業100年を迎えられる(2008年当時)」と説明していただき、採用担当の方からもその雰囲気が伝わってきました。説明の最後に採用担当の方に「この出会いも縁なのでなんでも困ったことは聞いてくださいね」と言われ、キーワードに合う会社だと感じました。その後、説明会に参加し、自分の直感が正しいと思えたので入社を決めました。

かっこいいと思える



入社1年目は、丸太運輸が運営している「天然温泉 丸屋玉ノ湯」というスーパー銭湯に配属され、「イベントの立案」、「お客様に提供するサービスの運営」、「玉ノ湯内で働くスタッフの管理」などを5年ほど従事していました。
その後、2013年10月に総務チームに異動となり、「グループ会社で働く社員の給与や社会保険の計算」、「遠方で働く社員が住む社宅の管理」、「本社などの設備メンテナンス」などを担当することになりました。異動当初は、直接お客様に接するサービス業から、自社で働く社員を支える裏方の仕事に180°変わったことで、今までは自分が考えたイベントなどが売上につながり、成果が数字で見れていたが、裏方の仕事は成果が数字では見づらいことに戸惑いもありました。でも今では「縁の下の力持ち」というポジションをかっこよく思っています。
また、現在は採用の仕事も担当することになり、自分が採用した学生が丸太運輸の今後の100年を担い、活躍してくれる日を想像することも裏方の醍醐味だと思うようになりました。

仕事・プライベートでのチャレンジ


プライベートでのチャレンジは、2013年に第一子が産まれたので、新米パパとして日々奮闘しています。初めはおむつを替えるのも一苦労でしたが、今では難なくこなしています。
最近ではだいぶ感情表現が激しくなってきたので、今後は子どもとどんな風に向き合っていくかわくわくしながら過ごしています。
仕事面では採用担当として、丸太運輸の次の100年を担える学生に出会えるように、新しい手法を試していきたいと思っています。
また、丸太運輸創業の事業である物流部門をまだ経験していないので、物流の部門で経験を積んでみたいとも思っています。


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闘うフィールドを求めて


昔から体を動かすのが好きで、中でも格闘技にのめり込み、高校時代にはプロレスラーに弟子入りし、道場で格闘技の練習に打ち込んでいました。平日は学校の部活動でバスケと柔道を行うというハードな日常。当時の私の夢は本当に「プロレスラー」になることで、それしか考えられませんでした。しかし、大学の時、試合で大怪我をし、職業としての格闘家は断念せざるを得ませんでした。その後、気持ちを切り替えて就職活動を始めました。いくつかの企業に絞り込んだ中でも、長い歴史がありながら、新規事業に果敢に挑戦し続けている「攻め」の姿勢の丸太運輸に強く惹かれました。調べていくと想像以上に幅広い事業領域があるので、長い人生を闘うフィールドとしてとても魅力を感じ、入社を決めました。

最前線で仕事を創る魅力


入社当初は研修を終えると、知多営業所に配属になり、主に自動車に使用される鋼機製品の物流業務を担当しました。出荷・配車業務、効率的な輸送のフォロー、労務管理、物流改善などに5年ほど従事しました。
その後、2011年の10月から営業職に異動になりました。営業になると、当たり前ですが、これまでとは業務の内容が180°変わりました。今までの物流業務では来た仕事を滞りなく行えば良かったのですが、営業は待っていても何も始まりません。自ら動いて仕事を「創る」ところから始めなければなりません。難しい仕事だからこそ、やり遂げた時の達成感は何ものにも代え難いです。自動車関係や工作機械関係のお客様を中心に回らせていただき、物流の悩みや課題を収集し、丸太運輸ならではの解決策を提示していく日々。以前の職種では限られた人としか会えませんでしたが、営業になってからは様々な会社の様々な職種の方達とお会いする機会が豊富で、得られる情報量が格段に広がり、自己成長の速度も上がっている事を実感しています。

仕事・プライベートでのチャレンジ


実は今現在、新たな物流サービスの創造を目指して活動しているところです。1、2年以内に業務フローを確立し、実用化までこぎ着けるのが今の私の最大のチャレンジですね。実はこれも日々の営業活動でお客様のご要望や、ご不満の声を集めている中から生まれてきたアイデアです。各企業の海外へのシフトが加速しており、物量自体が減ってきているのを私達も感じています。今まで通りのサービスでこの先も安泰ということは決してないので、半歩先の時流をよみ、新たな100年先の未来につながるサービスに果敢に挑戦していきます。


教育制度

教育制度

「人を育て 縁を育む」 …刻み続ける100年の轍…

社員は重要な経営資源の一つです。
当社は人材育成の一環として、
社員が自らの能力向上に取り組んでいただくための
「教育制度」や「資格取得制度」などがあります。
役職別・世代別の教育プログラムが設定されているので、
自身のスキルアップと仕事の役割をしっかり認識し、
MARUTAグループのフィールドで能力を発揮できるよう会社側もバックアップしています。



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